トイレの個室空き状況確認システムを職場に導入してほしい

トラブル

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こんばんは「おれんじ」です。

わたしが勤めるIT業界では「客先常駐」という業務形態が多くあります。

客先常駐には問題点もありますが「たくさんの現場を見ることができる」というメリットもあります。

わたしは最近、3ヶ月程度のスパンで常駐先がかわっていて、たくさんの現場をみてきました。

そしてすべての現場で共通する問題をみつけたんです。

それが「トイレの個室が少ない・空かない問題

トイレの個室が少ない問題

お腹痛い

「トイレの個室が空かない問題」とは……そのままですが、トイレに行っても個室が空いていなくて、行列ができているんですよね。

空いてると思ったら用具入れだったという、なんともいえない経験も何度したことか……

こんな悲しい経験をもうしたくないっ!!

そんな思いから、この問題を解決する方法を考えてみます。

なぜ空かないのか

なぜだ

問題を解決するために、原因を理解しておく必要があります。

まずトイレの個室がなぜ空かないのかを考えてみましょう。

数が少ない

わたしが見た現場の規模は、大体ワンフロア300人位の人が働いている環境が多いのですが、その人数に対してトイレの個室が大体3つから6つくらいしかありません。

男女比が1:1だと仮定しても、150人に対して多くて6つの個室です。

少ないですよね……

スマートフォンの使用

Googleなどの調査によると、約40%の人がトイレでスマートフォンを使用しているそうです。

何をしているんでしょうね?

ネットサーフィン?

読書?それともゲーム?

トイレの用が済んでも、これらのキリがいいところになるまで出てこないのではないかと思います。

便座に長く座っていると痔になる可能性が上がるので、良いことないんですけどね……

悪循環

空かないのがわかっていたら、早めにトイレに行きますよね?

この行動が更に行列が伸ばすことにつながります。

準備ができていない状態で個室に入っても、用を足すまで時間がかかるので滞在時間が伸びてしまうんです。

悪循環です。

業務への影響

業務

席を外してトイレに並ぶことで、業務効率が落ちてしまうのも問題です。

トイレに並んでいるあの時間に作業を進められていれば……

「早く帰って自由な時間が増える」

「業務進捗に余裕がでる」

など心にも余裕がでてきます。

そこで職場には「トイレの個室空き状況確認システム」を導入してほしいと考えたんです。

そもそも存在するのか

お腹痛い

導入してほしいといっても、そもそもそんなシステムがあるのか?

そう思って「トイレ個室管理システム」で検索してみると……既にありますね。

オフィスのトイレ空き状況、スマホでリアルタイムに確認 「お腹虚弱体質」なエンジニアがIoT駆使して開発
お腹が痛くて会社のトイレに駆け込んだら個室が満室――そんな状況を救ってくれるかもしれないアプリが、リクルートグループのオフィスで運用されている。

扉の開閉をセンサーで感知する仕組みのようです。

わたしの職場に、このシステムを導入してもらうために、導入するとどんなメリットがあるか考えました。

業務効率があがる

先程も言ったとおり業務効率があがります。

空いてる個室を求めてさまよう時間が減るので、その時間を作業にあてることができますからね。

事故を早期発見

病気や事故で個室の中で意識を失ってしまったり、動けなくなってしまった人がいた場合、ドアの開閉までの時間を測っていれば早期に発見できるかもしれません。

単純にお腹を壊して長かった場合は恥ずかしいかもしれませんが…… ^_^;

おわりに

如何?

如何だったでしょうか?

「メリットをあげるっ!!」なんて言っておきながら、2つしか思いつきませんでした ^_^;

しかし「業務効率アップ」は企業にとっても、労働者にとっても大きなメリットだと思います。

このシステムを是非、導入してもらいたいですね。

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問題点

トラブル
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