花火大会の持ち物 基本の10選+シチュエーション別22選

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こんばんは「おれんじ」です。

花火大会は夏の風物詩、子供の頃は夏休み、大人になったら浴衣デートなど特別な思い出になるイベントです。
そんな大切なイベントを忘れ物などして残念なものにしたくないですよね。

楽しい思い出にするためにも、事前の準備はしっかりしておきたいところです。
しかし、具体的に花火大会には何を持っていけば良いのか、悩んでいる人は多いと思います。

そこで今回は花火大会で必要な持ち物、あると便利な持ち物を紹介します。

浴衣では荷物は少なくしたい等あると思い、シチュエーション別に分けて詳細の説明も記載していますので、必要に応じて取捨選択してくださいね。





基本の持ち物

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どんなシチュエーションでも、持っていった方が良い物と準備しておくべき内容を説明します。

お金

屋台(出店)をまわっての食べ歩きをするならば、100円玉、500円玉、千円札を多めに用意するとスムーズになります。

小さめの財布・小銭入れ

小さめの方が混雑していても出し入れがしやすい。

また、普段使っているものとは別のものを用意した方が安心。

万が一の事を考えて、免許証やクレジットカードなど大切なものは入れない方が賢明です。

ICカード乗車券・帰りの切符

電車で移動する場合は、ICカード乗車券のチャージは開始前にしておきたい、もっと言うと会場の駅ではなく乗る時の駅でチャージしておきたいです。

開始前に人が集まるのはバラバラの時間ですが、花火終了の時間は誰もが同じ時間です。

チャージされていなかった場合、激混みの券売機に並ばなければいけなくなります。

ICカード乗車券ではなくても、帰りの切符は先に買っておきたいです。

携帯電話・スマートフォン

持っていかない人の方が少ないと思いますが念の為。

同行者との連絡や交通情報などの確認ですね。

飲み物

屋台の飲み物は種類が少なく、近くのコンビニも混雑が予想できるので飲み物は持っていきましょう。

中身を水にしておくと、タオルを濡らしたりもできるので重宝します。

特に場所取りなどで陽があるうちから行動するときは、熱中症対策のためにも多めに持っていきたいところです

虫除けグッズ・虫除けスプレー

花火大会は河川敷など水辺で開催されることが多いので、蚊には注意が必要です。

虫除けスプレー、虫除けブレスレッドなんていうのもありますので予防しましょう。

刺された後のかゆみ止めまで持っていくと尚良し。

お子様を連れていく場合は、化学薬品を使用していないものがおすすめ。

森にいるような爽快感。天然100%の虫よけ・防虫スプレー 天然素材なので安心です。

扇子・団扇

人混みは結構暑いです。

風があるのとないのとでは随分違います。

あと持っていると花火気分が高まります。

タオル・てぬぐい

夜とはいえ、ジットリと汗も出てきますのでタオルで拭き取るのが一番です。

寒くなった時に羽織ったり、クッションの代わりにもなったりするので、何枚かあると便利です。

また、日中から場所取りをする場合には日よけにしたり、濡らして首に巻けば熱中症対策にも使えます。

浴衣の時はてぬぐいの方がかさ張らず雰囲気もあっておすすめ。

ポケットティッシュ

混雑する花火大会では、トイレットペーパーの備え付けは期待しない方がよいです。

水に流せるタイプを少し多めに持っていきましょう。

ウェットティッシュ・赤ちゃん用おしりふきシート

仮設トイレが設置されていても、手が洗えないところも多いので大目に持って行った方が良いです。

屋台で何か食べる時や、レジャーシートが汚れた時も役に立ちます。

名前の響きを気にしないならば、「赤ちゃん用のおしりふき」が大きくて丈夫なので使い勝手が良くおすすめです。

快適に観覧したい場合

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多少荷物が多くなっても、花火を座って快適に観覧したい場合の持ち物です。

会場の地図

ネットの地図ではなく、印刷した地図です。

会場混雑時の電波状況や電池の充電などを考えると、紙の地図を持っていた方が良いです。

トイレの場所や待ち合わせ場所などをチェックしておきましょう。

軽食

屋台で食べ物を買うのも楽しい思い出ですが、混雑していてなかなか買えないことも予想できます。

屋台の列に並びながら花火を見るような事態を避けたければ、お惣菜などをある程度持っていった方が良いです。

制汗シート

タオルでスッキリできないベタつきにはこちらで。

モバイルバッテリー

一緒に行った人達とはぐれてしまったときなど、スマホの充電が切れてしまっては困ります。

花火大会の当日は、待ち合わせや電車のダイヤ確認、地図の確認などで電池がかなり減ってしまう可能性があります。

持って行った方が安心です。

レジャーシート

花火を座ってみるなら必須です。

浴衣を着ているのなら絶対です。

大きいのを一つだけ持っていくよりも、小さめのものを人数分 + 荷物置き用くらい持っていく方が取り回しが良くてお勧めです。

レジャークッション

レジャーシートをひけば服は汚れませんが、場所によっては座っているとお尻が痛くなります。

レジャー用の折りたためる座布団を敷いていれば、長時間座っていても大丈夫です。

レインコート

夏は夕立ちや雷雨が多いので持っていきたいです。

花火の最中に傘をさすと周りに迷惑になるので会場ではレインコートにしましょう。

傘をさしていると閉じるよう注意のアナウンスが流れる事もあります。

寒くなった時の防寒具としても使えます。

ビニール袋

会場のゴミ箱を探すのは毎回苦労しますし、屋台で買った食べ物を持って人混みを進むのは気を使いますよね。

そういう時に、持参したビニール袋があれば気にせず持ち運べるので便利です。

突然雨が降ってきたときに荷物を守ったりもできますので、いくつかのサイズを複数枚持っていく事をお勧めします。

懐中電灯

会場は明るくても足元は暗いところも多いです。

何かを落とした時や歩きにくい道を歩く時など持っていると便利です。

電池を気にしなければスマホのライトで代用も可能

携帯ウォシュレット

花火大会の会場は正直、トイレがキレイだったことがありません。

携帯できるウォシュレットもありますので、持っていくと想像以上に快適です。

日中から場所取りをする場合

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暑い中大変だけれど、家族や友人から頼まれた大事な場所取り、少しでも快適に行いたいですよね。

長時間になるので体調の不安もある場所取りに、これは持っていきたいというアイテムです。

帽子・日傘

夜から会場に入るならば必要ないかもしれませんが、早めに場所取りをする人は必ず持っていきましょう。

日が出ているうちは熱中症対策が必要です。

帽子の場合はキャップではなく、つばの範囲が広いハットの方が機能的です。

日焼け止め

場所取りをするときは、日焼け止めは絶対に必要です。

場所取りではなくても、待ち合わせなどまだ陽があるうちに行動する時にも。

お子様には肌に負担がかからないものを選んであげたいですね。

アロマの日やけどめDX 肌の敏感なお子様にもおすすめの日やけどめです。

塩分補給用の食べ物

暑い中場所取りをしていると、汗をかいて塩分が失われます。

熱中症対策に塩飴や梅干しを持って行って、塩分摂取を意識した方が良いです。

新聞・雑誌

暇つぶし用ですが、読み終わった後はクッションや枕としても使えるので割と便利。

屋外なのでスマホの画面は見難くても、新聞・雑誌なら問題なく読めます。

携帯ラジオ

暇つぶし用です。

スマホとは別に持っていくことで電池の消費を分散します。

機種変更した古いスマホ

メインのスマホの電池が気になる場合は、機種変更した際に手元に残った古いスマホを持っていくと、懐中電灯や音楽プレーヤーとして使えます。

機種によっては回線契約がなくてもFMラジオを受信したりもできるので、暇つぶしに持っていくと良いです。

浴衣を着る場合

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普段着ない浴衣を着て、特別な思い出を作るのに失敗はしたくないですよね。

身軽にいきたい浴衣でも、これだけは持っていきたいという物です。

巾着・信玄袋

せっかく浴衣を着るのなら荷物も雰囲気のあるものにしたいですね。

スマホや財布などは巾着や信玄袋に入れて持ち歩きましょう。

製品によっては、帯から下げられるタイプもあります。

安全ピン

女性が浴衣を着ている時は、着くずれに対応できるように持っていきましょう。

くずれてしまった所をピンでとめて応急処置します。

バンソウコウ

浴衣で下駄・草履履きのときは、普段履き慣れていないため靴ずれになりがちです。

直ぐに対応できるようにバンソウコウを持っていきましょう。

小さなお子様連れの場合

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子供にとっても花火大会は一大イベント、良い思い出として残ってほしいですよね。

子供特有のトラブルの対策をして、嫌な思い出にならないようにしてあげましょう。

携帯トイレ

花火大会会場のトイレは毎年混んでいます。

大人なら非常事態になる前にトイレを済ませておくこともできますが、子供は基本的に「したくなるまでしない」ものです。

「なんでさっき行かなかったのっ!!」なんで怒鳴っても、そういうものです。

漏らしてしまったり怒られてしまっては、折角の花火大会も楽しい思い出ではなくなってしまいます。

そうならないように携帯トイレを用意してあげましょう。

迷子札

花火大会は人が多く集まるので子供の迷子対策が必要になります。

迷子にならないのが一番ですが、迷子になってしまった時のために迷子札を身につけさせておきましょう。

迷子札に書いておく内容は、子供のフルネームと保護者の電話番号は必須です。

個人情報が気になる方は裏側など目立たない場所に記載できるものもあるので、そういったものを使いましょう。

但し、そういったものの場合、保護した大人が気付かない場合もあります。

子供の当日の服装がわかる写真

こちらも迷子対策です。

迷子センターなどに子供の特徴を伝えるときに使います。

子供が迷子になると保護者もパニックです。

正確な情報をアナウンスして貰うために、顔や当日の服装が写った写真を出かける前に撮っておきましょう。

一覧

最後にもう一度、一覧にしておきます。

基本の持ち物

お金小さめの財布・小銭入れ
ICカード乗車券・帰りの切符携帯電話・スマートフォン
飲み物虫除けグッズ・虫除けスプレー
扇子・団扇タオル・てぬぐい
ポケットティッシュウェットティッシュ・赤ちゃん用おしりふきシート

快適に観覧したい場合

会場の地図軽食
制汗シートモバイルバッテリー
レジャーシートレジャークッション
レインコートビニール袋
懐中電灯携帯ウォシュレット

日中から場所取りをする場合

帽子・日傘日焼け止め
塩分補給用の食べ物新聞・雑誌
携帯ラジオ機種変更した古いスマホ

浴衣を着る場合

巾着・信玄袋安全ピン
バンソウコウ

小さなお子様連れの場合

携帯トイレ迷子札
子供の当日の服装がわかる写真

おわりに

参考になったでしょうか?

当日に準備すると忘れ物も多くなるので、花火大会の準備は前日にしっかりとしておきましょう。

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