子供のマイナンバーは通知カードで保管!「個人番号カード」にするとデメリットも

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こんばんは「おれんじ」です。

出生届を提出し、住民票を登録するとマイナンバーが発行されますよね。

送られてきた子供のマイナンバーの通知カード、ちゃんと管理していますか?

わたしは、失くしてしまいました。

そこで再発行のために区役所に行き、ついでによく理解できていないマイナンバーについても、職員の方に色々質問してみました。

始めに説明してくれた職員は、「個人番号カード(マイナンバーカード)」の発行をゴリ押ししてきましたが、窓口の方の丁寧な説明で理解しました。

子供のマイナンバーは「個人番号カード」にするのではなく、通知カードで保管した方が良いです。

わたしが窓口の方に説明して頂いた内容と、通知カードで保管した方が良いと判断した理由を説明します。





通知カードと個人番号カードの違い

マイナンバーが記載されるカードは「通知カード」「個人番号カード(マイナンバーカード)」の2種類あります。

通知カードと個人番号カードについて表にまとめましたので、2つのカードの違いを確認してみましょう。

通知カード個人番号カード(マイナンバーカード)
概要マイナンバーを通知することが目的のカードマイナンバーが記載された身分証明書
記載内容
  • マイナンバー
  • 氏名
  • 住所
  • 生年月日
  • 性別
  • マイナンバー
  • 氏名
  • 住所
  • 生年月日
  • 性別
  • 顔写真
機能マイナンバーを確認できる
  • マイナンバーを確認できる
  • 身分証明書として使用できる
  • コンビニで住民票などが受け取れる(電子証明書:有のみ)
  • インターネットで確定申告ができる(電子証明書:有のみ)
素材紙製プラスチック製
更新不要必要

  • 未成年は5年ごと
  • 成人は10年ごと
再交付料金500円電子証明書の有無によって異なる

  • 電子証明書なし:800円
  • 電子証明書あり:1,000円
付与対象者国内に住民票がある全ての人希望者のみ(初回のみ無料)

カードの交付で共通のこと

通知カードと個人番号カードは、どちらも再交付の申請をしてから手元に届くまで一ヶ月くらい掛かります。

また申請には身分証明書が必要で、写真つきの証明書ならば1つ、もしくは名前がわかるものが2つ必要になります。

子供のカードを申請する場合ならば、名前が判るものとしては「母子手帳」「医療証」「診察券」などが挙げられます。

パスポートなら1つで済みますね。

通知カードについて

個人番号通知カード

通知カードは、住民票を登録した際に郵送されてきた個人番号カード申請書と一緒になっている縦長の紙の上の部分です。

わたしはよく判っていなくて、通知カードは一時的なもので個人番号カードに変えなければいけないと思い込んでいました、

しかし区役所で聞いたところ、特に身分証明書が欲しいとかでなければ、通知カードのままでも良いそうです。

通知カードには有効期限がないので、個人番号カード(マイナンバーカード)よりも管理がしやすいとのことでした。

再発行には、500円掛かります。

カードの部分だけで個人番号カード申請書は付いてきませんが、個人番号カード申請書は無料で再発行できます。

個人番号カード(マイナンバーカード)について

個人番号カード

個人番号カード(マイナンバーカード)は、個人番号カード申請書と写真を送付して付与してもらう顔写真つき身分証明書です。

コンビニで住民票の写しや印鑑登録証明書などの各種証明書を取得、インターネットで確定申告ができるます。

個人番号カードの申請時に「利用者証明用電子証明書 不要」欄にチェックを入れた場合は、これらのサービスは使えません。

通知カードとは異なり、個人番号カードには有効期限があり未成年は5年、成人で10年です。

個人番号カードは、初回のみ無料で付与して貰えますが、再交付には電子証明書なしで800円電子証明書有の場合は1,000円掛かります。

有効期限が切れたときの更新にも、同額の再交付料金が掛かるということでした。

まとめ

参考になったでしょうか。

わたしはこれらの内容を職員の方に教えて頂き、子供のマイナンバーは通知カードで保管した方が良いと判断しました。

未成年の子供の場合、顔写真つきの身分証明書が必要になる機会は少ないです。

個人番号カードにした場合、有効期限が切れたときの更新にも、再交付料金が掛かるということなので、あまり必要がないものに対して5年ごとに800円もしくは1,000円の料金が掛かってしまいます。

子供が成人してから、本人が必要と感じたときに個人番号カードにすれば良いと思いますよ。

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