退屈な生活から抜け出すために「あいさつ」をしよう

生活術

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こんばんは「おれんじ」です。

あなたは日頃「あいさつ」をしているでしょうか?

子供のころは「あいさつをしましょう」と言われましたよね。

それを言われなくなって、あいさつをする回数も減ってしまっていませんか?

あいさつをする「意味がわからない」「相手がいない」そう思っているかもしれませんね。

あいさつは他でもない自分のためになることなんですよ。

自分の存在をアピール

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「おはよう」

なんてことのない朝のあいさつです。

「おはよう」と相手に声をかける行為に、どのような価値があるでしょうか?

それは、相手に自分を認識してもらうことです。

ひとは意識の中で「知人と他人を分別」します。

そして知人を自分の生活の枠に「配置」して、そのあとの生活を想定するんです。

あいさつをしないと「他人」として分別されてしまい、相手にとって想定しない行動をとったときに「邪魔」と判断されてしまいます。

居心地悪いですよね?

この状況が続けば続くほど、居場所がなくなってしまいます。

以下の記事でもほんの少しだけ触れましたが、転校や仕事の異動などの際、あいさつが環境にとけ込むきっかけになるんです。

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会話が苦手と思うかもしれませんが、必要なのは「おはよう」のひとことと「笑顔」のテンプレだけです。

「会話をしなければいけない」という余計なプレッシャーを感じないようにしましょう。

自分を認識する

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人は思っている以上に自分を認識できていません。

鏡にうつる自分の姿をみても、なんとなく他人をみているような気分になったことがありませんか?

あいさつだけではありませんが、声を出すことで意識が自分に向き、現実として認識するための助けになります。

自分のことなのになぜか他人事に感じたり、虚無感を感じることがあるなら、あいさつをして声を出すことがおすすめです。

太陽に向かって吠えても同様の効果はありますが、通報される危険があるので、あいさつの方がいいですね。

生活にメリハリがつく

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「いただきます」

「ごちそうさま」

「行ってきます」

「ただいま」

言う機会が少なくなっていませんか?

相手がいないと成り立たなそうなこれらのあいさつ、ひとり暮らしなどになるとしなくなってしまいますよね?

相手の有無に関わらず自分の「生活のリズム」を整えるために、した方がいいんです。

「生活のリズム」というのは、タイムスケジュールだけのことではありません。

行動のひとつひとつに区切りをつけることでメリハリのあるリズムがうまれます。

その区切りをつける行動が「あいさつ」です。

例えば以下の一連の行動を「あいさつしないで行う場合」と「あいさつしながら行う場合」で想像してみてください。

想定するのは、ひとり暮らしでも構いません。

  1. 起きる
  2. ご飯を食べる
  3. 出掛ける
  4. 帰ってくる
  5. ご飯を食べる
  6. 寝る

いかがでしょう?

あいさつがないと「ダラダラとした生活」、あいさつがあると「メリハリがある生活」になりませんか?

あいさつは、相手がいないと無意味というものではないですよね?

おわりに

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参考になったでしょうか?

「あいさつ」は自然と内側に向かう意識を外側に向け、ダラダラとした惰性的な生活にメリハリをつけることができます。

退屈な生活を変えるために、まずは今日から「あいさつ」をしてみませんか?

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