所詮 二次元の表現だけでは人の気持ちを動かすのは難しい

IT系

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こんばんは「おれんじ」です。

近年の映像技術の進歩は素晴らしいもので、映画などの分野では本物さながらの臨場感を与えてくれますよね。

その技術は日常の中にも取り入れられてきていますが「所詮は二次元」と感じて気持ちに響かないこともがあります。

あなたもそういう経験ありませんか?

最近の自動販売機

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わたしの気持ちに響かなかったもの、それは「飲料の自動販売機」です。

最近の自動販売機は、商品サンプルが高画質な大画面ディスプレイに映し出され、タッチパネル操作で購入することができます。

デジタルサイネージ(電子看板)」の技術により、年代や性別、気温や時間帯などに応じて最適な商品を勧める機能まで備えています。

なかなか高度なマーケティング頭脳を持っていますよね。

所詮は二次元

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しかし実際には、いくら高画質でキレイな画像で商品が並んでいても「買いたい」という気持ちにならないんですよね。

すでに「買う」と決めているところに、この自動販売機が現れたら買うでしょう。

そうではないときに、見かけても買おうとは思いません。

キレイな商品画像を見せられても、グッとこないんです。

訴えかけてくるような存在感がないというか…

物の存在感

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やっぱり「物」を見せられた方が、気持ちが動きますよね。

それがサンプルだとかは関係なく、物質の持つ存在感がそうさせていると思いませんか?

漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」で「販売機の上でジュースが噴水みたいになってたやつは、すごく旨そうに見えた」みたいなことを言っていた覚えがあります。

目の前で見せつけられると欲しくなるんですよね。

自動販売機ではなくても、テレビの通販番組で紹介されている製品もそうです。

同じ製品を実演販売で見た方が、欲しくなります。

それもやっぱり「物」に気持ちが動かされているように感じるんです。

おわりに

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このブログでも、便利な製品を紹介させて頂くことがあります。

やはり画像と文章という二次元での説明になり、実物を手にとって見てもらうことができません。

できないからには、文章で出来る限りの魅力を伝える努力をしなければならないと、あらためて気持ちを引き締めたのでした。

頑張るぞっ!!

IT系
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おれんじあんてな