ストライダーに座らないので試した方法を紹介、上手に乗れるようなったよ

わが家のストライダースポーツモデル

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こんばんは「おれんじ」です。

ストライダーの練習は順調ですか?

小さい子供に教えるのはなかなか大変ですよね。

ヘルメットをかぶるのを嫌がったり、他の遊具が気になってストライダーに乗らなかったり……

そしてストライダーの練習で、しばらく頭を抱えるのが「サドルに座らずに歩いている」ではないでしょうか。

上手に蹴って進んでくれないんですよね。

わたしの子供もそうでした。

この記事では、わたしの子供が上手に座ってストライダーに乗れるようになるまでに試したことを紹介します。

駄目だったことも書いていますので、参考にしてくださいね。





肩を叩いて座るようにうながす

最初に試した方法がこれです。

うながせば座ってはくれるのですが、すぐに立ち上がってしまって何度も繰り返す必要がありました。

子供もストライダーで歩くことに夢中になればなるほど立ち上がってしまい、その度に座るように言われるとテンションが落ちてしまうようです。

せっかくストライダーを楽しんでいるのに、これは少しもったいないと感じました。

サドルの高さの調整

一度立って歩くことを覚えてしまうと、ぺったりと両足が地面につく状態ではサドルに座らなくなってしまいました。

そこで「サドルにお尻をのせて足を伸ばしたときに、踵が少しだけ浮くくらいの高さにサドルを調整してみたのですが、これがなかなか良い感じです。

調整してすぐは、サドルの前のV字になっている部分に立ってしまいましたけどね。

自転車のパーツ名称でいうと、ダウンチューブとシートチューブの間っていうのかな?

この状態から座らせるのは、低い位置のサドルに座らせるのに比べれば簡単でしたね。

「ここに立つんだよ」と教えるだけで、サドルに座りましたよ。

蹴らせることは忘れて、ひっぱってあげる

サドルの高さを調整すると踵が浮いているため、普通には歩きにくいようでした。

大股で蹴ってくれれば乗りやすいはずなのですが、車高が高くなったことによってバランスが悪くなっています。

まだバランスをとる感覚が分かっていない状態では、歩くたびにハンドルがグラグラしてすぐに進めなくなっていました。

子供もその状態が全然楽しくないようで、すぐに「もうやめる」と言い出してしまいました。

このままでは、ストライダー自体を嫌いになってしまうかもしれない。

そう思ったので一旦蹴って進むことは忘れて、ストライダーで疾走する楽しさを感じてもらうためにハンドルを支えて引っ張って遊ぶことにしました。

ストライダーには後輪の前あたりに「足を乗せるっぽい形の部分」があります。

正しいかはわかりませんが、「足を乗せてください」というステップっぽい形状をしているので、きっと足を乗せる部分だと思います。

自転車のパーツ名称でいうと、チェーンステーとかいう部分です。

ここに足をつかせた状態でサドルに座らせて、ひっぱってあげると子供も大喜びです。

「もう一回!もう一回!」とステップに足を乗せてせがんでくるようになりました。

もう足をつくつもりもないようです。

ストライダーで疾走するのが楽しいとわかってくれたので、この日はそれでも良しとしました。

押してあげる

ストライダーで疾走する楽しさを感じてもらうために、ハンドルをひっぱってあげるのは有効でした。

でもバランス感覚を養うためにはダメみたいです。

ハンドルをひっぱっているときにバランスが崩れたら軽くバランスをとってあげるのですが、直接ハンドルに力を加えるため、子供にはバランスをとっていることが伝わらないんです。

その問題を解決するのが「引くのではなく押してあげる」方法です。

このときストライダー本体ではなく、子供の身体にふれて支えるのが大切です。

子供の身体にふれているので、バランスをとるときに加える力が子供の身体に掛かります。

バランスをとるときの重心移動を、身体で感じて覚えてもらうことができるんです。

ハンドル操作は、完全に子供まかせですね。

ハンドルがグラグラしてしまったら、押す力を弱めて転倒させて問題なし!

「バランスを身につけるために後ろから押してもらう」って、なんか昔からの自転車練習と変わらない気がしますが、そういうものなのでしょう。

因みに押すときの体勢ですが、腰が痛くなりますので無理はしないようにしたいです。

そして現在

足をつかずに押してもらって遊んでいましたが、ある日ひとりでまたがって遊びはじめました。

なんということでしょう!

自分で蹴ってスムーズに進めるようになっていました!

子供によって最適な練習方法というのは違うとは思いますが、なにか画期的な方法を探していたならすみません。

何が良かったのか判りませんが、上手に乗れるようになっていました。

予想では「サドルの高さ」「押してあげる」だと思います。

ひとつだけ言えるのは「楽しくない乗り方をいつまでも無理強いしなかったから、ストライダーを嫌いにならずに続けられた」ということです。

嫌いになって乗らなくなっては練習も何もありません。

上手に乗れなくてもストライダーで楽しく遊んでいれば、いつの間にか乗れるようになっているかも知れませんよ。

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