ストライダーの練習は始まったばかりで問題点が山積みです | おれんじあんてな

ストライダーの練習は始まったばかりで問題点が山積みです

イキイキ 育児
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こんばんは「おれんじ」です。

初乗りしてからしばらく期間があいてしまった、わが子のストライダー練習ですが久しぶりに行ってきました。

初乗りで気づいたこと、決めた方針を踏まえての練習です。

初乗りのようすはストライダーに初乗りして見えてきた問題と今後の練習方針をみてね。

今回の修正ポイント

わが家のストライダースポーツモデル

わが家のストライダースポーツモデル

前回学んだポイントを踏まえて練習にのぞみます。

今回の方針
  • サドルの高さを調節
  • フォローしすぎない
  • 正しい姿勢

サドルの調節

はやく遊びたがっている子どもには少し我慢してもらってサドルの高さを調節しました。

最適なポジションはまだわかっていませんが、初乗りでは低くて漕ぎにくそうだったので、今回は立ったときの股下2cmくらいにしてみました。

重心が高くなってバランスが取りにくくなりますが、ちからを抜いたときに自然にサドルに座れる高さかな?と思ったからです。

試してみると立っている姿勢に近いためか、脚で漕がずに腕の力で前に押し進もうとしていました。

これは初乗りのときにはなかったので、今回の調節の影響かな?と思います。

サドルの高さに関しては、もう少し様子をみて最適なポジションを探す必要がありそうです。

フォローしすぎない

バランスをとるのは子供にやらせて見守る

初乗りのときには「ハンドルにふれてあげて安心感を与える」としましたが、ハンドル操作を身につける妨げにならないように肩にふれていてあげることにしました。

ふれるだけで支えはしませんが、試してみると案外これだけで大丈夫です。

バランスは自分でとっていました。

さすが2歳児、学習速度が早いよっ!!

ふれる場所を肩にすると、サドルからお尻が浮いたときは座るように肩を叩いてうながせるのもハンドルより良い感じでした。

ただ、この体制でついて走るのは、かなり腰にきますね......

正しい姿勢

初乗りのときに姿勢に関して抱えていた問題は以下の2つでした。

姿勢の問題
  • サドルに座らない
  • 前傾姿勢

「サドルに座らない」に関しては、前述したようにサドルの高さの調節肩を叩いて促すことである程度の改善がみられました。

そして「前傾姿勢」に関してもサドルの高さの調節からか、前傾姿勢をとらなくなっていました。

いました......が、上手に漕げて楽しくなりテンションが上がってくると、今度はケラケラ笑いながらのけぞってます......

とうぜん前も見ていないし、バランスもグラグラして転びました......

さすが2歳児っ!!危険予測ができないっ!!

これはさすがに何度か転んで、痛い思いをしたほうがいいかな?

今回わかったこと

考える

ある程度の改善と進歩がみられた今回の練習でしたが、新しい課題も見つかりました。

テンションあがりすぎるな!!

......というのは、置いといて

ハンドルを曲げすぎて転ぶ問題」です。

思ったよりも上達が早くて、自分でハンドル操作して方向転換も試みていたのですが転んでました。

小回りでUターンしようとして、ハンドルを90°以上回してしまいタイヤが逆方向に回転して転ぶんですね。

ストライダーはブレーキがないので、簡単にハンドル回転してしまうのが罠になっていました。

まぁ痛い思いをして覚えてもらおうと思います。

練習内容以外で気づいたことは、今回は練習場所の公園まで歩いて行ったのですが、ストライダーを抱えて子どもと手をつなぐとすごく歩きにくかったことですね。

次に向けて

自転車練習

取り敢えず転んで覚えることが多そうなので「エルボー&ニーパッド」と、ストライダーの運搬用に「キャリーバッグ」を注文しました。

まだ注文しただけで届いていませんが、届き次第こちらの使用感も書いていく予定です。

<2016/12/06 追記>

注文した商品が届きました。

使用してみた感想はストライダーキャリーバッグとニーパッドを購入-使用感は?に書きましたので、参考にしてください。

ページ本文で紹介した記事

ストライダーに初乗りして見えてきた問題と今後の練習方針 ストライダーキャリーバッグとニーパッドを購入-使用感は?
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