ノロウィルスでひどい目にあったので対策方法をおさらいした

腹痛

me.png

こんばんは「おれんじ」です。

感染性胃腸炎と診断されて安心してたらノロウイルスだった話』で紹介したとおり、ノロウィルスに感染してひどい目にあいました。

ノロウィルスに関する知識がなく感染してしまいましたので、後日徹底的にノロウィルスに関して調べました。
今回は厚生労働省の「ノロウイルスに関するQ&A」など信頼できる情報を参考にして、ノロウィルスに対する対策方法をわかりやすく備忘録としてまとめた内容となります。





ノロウィルスとは

なんだろう?

ノロウィルスは「小型球形ウィルス」の1つで、その名前のとおり他のウィルスより小型です。

感染力が強く、感染すると「吐き気」「下痢」「微熱」などの症状が出ます……わたしもまさにこの症状でした。

感染すると体内でウィルスが増殖するので、吐いた物や糞便には大量のノロウィルスが存在することになります。

子供のオムツ交換後などにも注意が必要ですね。

感染経路は経口感染がほとんどとなっています。

公共施設などひとが集まる場所での飛沫感染や、ドアノブなどに付着したウィルスが手などを介して感染なども多いそうです。

トイレに行って手を洗わない人とか迷惑ですね。

あと気をつけたいのが「二枚貝」とくに「牡蠣」

ノロウィルスを海水ごと取り込み濃縮するそうです。

昔から「生牡蠣にあたるとひどいことになる」といわれていますが、そういうことだったんですね。

濃縮ノロウィルス……考えただけでもお腹が痛いです。

ノロウィルスに感染してしまった場合は、症状が治まっても感染力はしばらく衰えないことにも注意が必要になります。

ノロウィルス対策

ざっくりとノロウィルスについてわかったところで、感染しないための対策を考えていきましょう。

人から人に感染するということなので……

家から出ない

完璧ですね。


……
………とはいっても難しいですよね?

まじめに考えていきましょう。

マスク

マスク

経口感染の対策といえば「マスク」ですよね。

ノロウィルスは他のウィルスより小型なのでマスクで感染を防げるか疑問だったのですが、ノロウィルスは空気からの感染の可能性は低いそうです。

ではマスクはノロウィルス対策に効果がないかというとそうではありません。

マスクは主に飛沫感染を防ぐのに効果的です。

手洗い

手洗い

ノロウィルスにはエタノールや石鹸はあまり効果がありません。

手洗いではウィルス自体を失活化はできませんが、手の脂を落としてをウィルスが離れやすい状況を作ることと、洗い流してしまうという効果があります。

しかしノロウィルスは小さいので手のシワに入り込みやすく落ちにくいので、丁寧に洗う必要があります。

手洗いのポイント
  • 石鹸をよく泡立てる
  • 指の間、爪の間も丁寧に
  • 洗った後は蛇口のハンドルを直接触らない

    特に忘れがちなのは「洗った後は蛇口のハンドル」です。

    洗う前に触れた場所に触ってしまっては意味がありませんので、ペーパータオルなどを使って直接触れないように水を止めましょう。

    加熱

    加熱

    こちらは手洗いとは違い、ノロウィルスを失活化する事ができます。

    生牡蠣は危険でも、カキフライは大丈夫な理由ですね。

    しかし熱湯をサッとかけただけではダメです。

    ノロウィルスは「85℃以上の温度で1分以上加熱」すると失活化する事ができるといわれています。

    調理器具などを洗浄する際に気をつけたいこととして、はじめは85℃以上あったとしても、時間の経過や調理器具を入れることによりお湯の温度が下がってしまうことです。

    85℃以上を保持したければ、加熱し続けると確実ですね。

    子供の哺乳ビンを煮沸消毒する要領です。

    煮込みです。

    次亜塩素酸ナトリウム

    霧吹き

    こちらも加熱と同様、ノロウィルスを失活化する事ができます。

    次亜塩素酸ナトリウムは「塩素系漂白剤」に含まれているそうです。

    もちろん調理器具にも使えますが、ドアノブや日用品の洗浄に使うのが目的です。

    さすがにドアノブを「85℃以上の温度で1分以上加熱」できないですからね。

    使用する際は「使用上の注意」をよく読んで使用しましょう。

    まぜるな危険」ですからね?

    金属が腐食するので、拭き取りもしっかりしないとだめですよ?

    この方法は、かなり効果的なのですが家庭用の塩素系漂白剤では「拭き取り」をしないとダメなのが、少し面倒なんですよね。

    もっと手軽な方法はないのかと調べたのですが、「ノロウィルス対策スプレー」って調べて出てきたものが「成分:エタノール 約60%」

    ……いや、ノロウィルスにエタノール効かないんでしょ?

    仕方ないので拭き取り不要の次亜塩素酸ナトリウムはないものかと調べてみると……

    ありました。

    チャーミスト

    「成分:次亜塩素酸ナトリウム、RO高純水」

    拭き取り不要なうえに中毒性、刺激性がないため子供やペットがいても安心して使えるそうです。

    除菌消臭剤ということで消臭効果もあるのですが、香料などを一切使っていないというので勝手にスプレー自体は無臭だと思っていたのですが、噴霧したときに若干「プール(塩素)のにおい」がしました。

    乾けばすぐに周りの臭いごとなくなりますけど、最初はすこし焦りましたよ……

    ノロウィルスに関しては目に見えないので効果がわかりませんでしたが、「次亜塩素酸ナトリウム」なので大丈夫なはずです。

    除菌消臭剤チャーミスト

    公式サイト:http://positivist.shop-pro.jp

    おわりに

    如何?

    参考になったでしょうか?

    ノロウィルスの知識が足りずに大変な目にあいましたが、おかげで勉強する機会になりました。

    効果がないエタノールをノロウィルス対策みたいにして売っていたのには、びっくりしましたけどね。

    ノロウィルスに感染すると本当にしんどいので早めの対策をおすすめします。

    このページの本文で紹介した記事

    感染性胃腸炎と診断されて安心してたらノロウイルスだった話

    気に入ったらシェアして頂けると嬉しいです。

      お得な生活をはじめましょう

      「楽天市場」のポイントって実際にどれだけお得なのか判りにくいですよね。

      そこでポイントを引いた実質価格で商品検索できるページを公開しました。

      楽天の実質価格検索・Amazon比較−楽天ポイントの計算はおまかせ

      楽天でのお買い物やAmazonとの価格比較をする際には利用してくださいね。

      もしもアフィリエイト』は、当サイトおすすめの広告発行サイトです。

      Amazon・楽天はもちろん、登録すれば様々な商品の広告が発行できます。

      登録・年会費は無料で、商品を自己購入する以外でお金は掛かりません。

      Amazonなどでは見かけない珍しい商品も多数あるので、広告を眺めているだけでも楽しいですよ。

      あなたも趣味のブログでお小遣いを稼ぎましょう。