子供を連れての帰省で一番気をつけたい事とよくある情報

予想外

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こんばんは「おれんじ」です。

年末年始は子供を連れて、実家に帰省する予定の方も多いと思います。

おじいちゃん、おばあちゃんに成長した孫の姿を見せて喜ばせてあげたいですよね。

だけど、小さい子供を連れての帰省は大変です。

そこでもうすぐ3歳になる子供がいるわたしから、ちょっとしたアドバイスをしますよ。





帰省中に注意

やりたい放題

「子供を連れて帰省」で検索しても「持ち物」「行き帰りの移動」のポイントばかり出てきます。

でもね、わたしがいちばん気をつけて欲しいと思うことは違うんです。

時系列はおかしくなりますが、多くの人に読んでもらうために最初に書いておきます。

それは実家に着いたあとの話で「いま誰が子供を見ているか役割をハッキリさせる事」です。

帰省すれば当然、子供を見ていてくれる大人の人数は増えます。

自分の実家なら、少し子供の面倒を両親に見ていてもらって羽を伸ばしたいと思うことでしょう。

ですが「いま子供を見ている役割を誰がしているか」を明確にしておきましょう。

「誰かが見ているだろう」と考えているのは、あなただけじゃないかもしれませんよ?

帰省した当日はみんな子供のことを構ってくれると思いますが、年越しの準備もしたりとずっと見ているわけにはいきませんよね?

また自宅では子供の安全対策をしていると思いますが、帰省先はしっかりと対策されているとは限りません。

安全のためにも子供を見ている人はちゃんと決めましょう。

持ち回りにすればそれほど負担はないですよ?

帰省に向けて調べておくこと

調べよう

いちばん伝えたかったことも伝えたので、ここからは時系列に沿ってよくある情報も書いていきます。

ちなみにわたしが帰省する際は新幹線を使っているので、車や飛行機を使う方の参考になるかはわかりません。

まずは帰省するにあたって予め調べておくことです。

おむつ替えてきる場所

長時間の移動となると心配なのは「おむつ替え」ですよね。

おしっこならなんとかなりますが、ウンチをしたときは臭うから焦りますよ……

しちゃうこと自体は仕方ないので、おむつ替えを出来る場所を把握しておきましょう。

Googleで「おむつ替え検索」と検索すると、全国のおむつ替えスペースが探せるサイトやアプリが出てくるので、自分にとって使いやすいものを探しておくとよいですね。

乗換経路

ベビーカーでの移動を考えているなら、電車の乗換経路も調べておくことです。

駅構内などは割とアップダウンが多く、エレベーターを使うために回り道が必要になりますからね。

わたしが使う新宿駅は、まさに「迷路」

スムーズにエレベーターを乗り継ぐためには、下調べが必須です。

また帰省ラッシュで人も多く、エレベーターでも順番待ちが発生するので時間に余裕を持った行動を心掛けたいですね。

休日急患診療所

冬は様々な感染症が流行する季節ですが、年末年始にやっている病院は少ないです。

帰省先でなにかあったときのために、年末年始もやっている「休日急患診療所」を調べておきましょう。

荷物

カバン

ちいさな子供を連れての帰省は、必要なものも多くて大変です。

「必要か・必要ではないか」をしっかり判断して、なるべく手荷物が少なくなるようにしたいですね。

移動中に必要ないものは宅配便

服やパジャマ・お土産などは、先に宿泊先に宅配便で送ってしまいましょう。

おむつのストックなどは、サイズを伝えて購入しておいてもらうのもいいと思います。

自分たち親の荷物も送ってしまいましょう。

手荷物

手荷物として持っていくものを一覧にしました。

わたしの子供が3歳弱なので、それまでに必要だと思ったものになっています。

子供の年齢によって必要なものも異なりますので、一覧をみて必要だと思ったものを選別してください。

持ち物
  • おむつ
  • 消臭袋
  • おしり拭きシート
  • 大きめのタオル
  • 防寒着・帽子
  • だっこ紐
  • ベビーカー
  • 授乳用ケープ
  • お湯を入れた魔法ビン
  • 哺乳瓶
  • 粉ミルク
  • ストローマグ
  • ベビーフード
  • おやつ
  • おもちゃ・絵本
  • スタイ
  • スプーン・フォーク・ヌードルカッター
  • チェアーベルト
  • 母子手帳
  • 健康保険証

おむつ・消臭袋

おむつはかさばるので最小限の量に抑えたいですね。

ただウンチをしたときのことを考えると、移動時間によっては気持ち多めに持っていきましょう。

捨てる場所がなかったときのことも考えて、持ち運ぶために消臭袋も必要です。

おしり拭きシート

おしりを拭くだけでなくウェットティッシュの代わりにも使えるので1パックあっても良いと思います。

大きめのタオル

タオルがあると防寒にも使えますし、子供をあやすのにも使えるので1枚あると便利です。

うちの子はお気に入りのタオルがあるので、これさえ持っていけば安心です ^_^

「今治タオル」というブランドに認定されたタオルなのですが、買ってから3年経ちますがふわふわトロトロしています。

産まれたときから愛用していて、子供もグルグル巻きにされて喜んでいます……可愛いっ!!

「今治タオル」に関しては 出産祝いや誕生日ギフトに「今治タオル」の品質を考察したで紹介しているので興味があれば読んでみてください。

だっこ紐・ベビーカー

ベビーカーでの移動は段差などで苦労しますが、フックを付けていれば荷物を運ぶのに便利です。

だっこ紐は小回りが効きますし、子供をあやすのにも使えるのでベビーカーを持っていくとしても一緒に持っていきたいですね。

食事グッズ

まだ卒乳していない時期だと、母乳の場合は授乳用ケープがあると便利です。

ミルクの場合は、荷物は多くなりますがスティックやキューブタイプの粉ミルクとお湯・湯冷ましを入れた魔法ビンがあると授乳室を気にしないでいいので楽ですね。

卒乳しているなら、ボロボロこぼれないようなベビーフードやおやつを持っていきましょう。

途中で外食をするなら、ヌードルカッターやチェアーベルトがあると便利です。

母子手帳と健康保険証

母子手帳と健康保険証は、常に子供と一緒にあるようにしましょう。

パパとママが日をずらして帰省する場合は、気をつけたいですね。

移動中

新幹線

移動の際に気をつけたいのは、やっぱり時間に余裕を持つことですね。

乗換案内では可能となっている乗換時間も、子供を連れていると無理な場合も多いです。

それが帰省ラッシュの中ともなればなおさらですよね。

また新幹線など乗車時間が長いところを、子供のお昼寝の時間に合わせると比較的に気持ちが楽ですよ。

おわりに

参考になったでしょうか?

おじいちゃん、おばあちゃんは孫と過ごす年末年始を楽しみにしていると思います。

楽しい気持ちで新年を迎えるためにも、しっかりと準備をして事故のないように気をつけて行動してくださいね。

子供を連れての帰省は大変ですが、電車では若い人達がよく席を譲ってくれるので「世の中捨てたもんじゃない」なんて思うこともあるかもしれませんよ。

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出産祝いや誕生日ギフトに「今治タオル」の品質を考察した

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